習慣化しよう!ストレス解消のための7つの方法

ストレス解消法

最近疲れているな、楽しいことがないな、などなんとなく憂鬱な気分が続くことがありますね。職場や家庭で受けるストレス、そのまま放置していると健康に害がでるかもしれません。

ストレスを感じたらこまめに解消する習慣をつけましょう。ここでは、ストレス解消のための方法を紹介していきます。簡単にできることばかりですので、ぜひ参考にしてくださいね。

1.運動する

ストレスがたまっていると、身体が緊張し筋肉がこわばります。適度な運動で血液の循環を促してみましょう。運動する時間がない場合はその場で首を回したり、腕を回したりという軽いストレッチを行ってもいいでしょう。

2.日光を浴びる

理想は朝の日光を浴びて目を覚ますことです。難しければなるべく外の空気を吸って、日光をしっかり浴びてみてください。オフィスでストレスを受けたときは、休憩時間に外に出て散歩をするなどで気分転換をはかりましょう。

3.肉を食べる

ストレスがたまっているというときは、タンパク質の豊富な肉類を食べてみましょう。健康のためにもなるべく脂肪の少ない部分がいいですね。肉が苦手という方は卵や豆腐、魚といったほかのタンパク源をいつもより多めに摂取しましょう。タンパク質が不足すると、ウツの傾向が出やすくなります。

4.果物を食べる

ストレスはビタミンを多く消耗します。ビタミン摂取のために、果物を食べましょう。朝の果物が金ですので、朝食にプラスして果物を食べるといいですね。果物を食べることが少ない人は、サプリメントでビタミンを補給しましょう。マルチビタミンだと必要なビタミンがバランスよく配合されているので手軽でいいでしょう。

5.没頭できる何かを探す

好きなことをしていると時間を忘れることがありますが、そういった趣味があるとストレスがたまりにくいです。趣味がなくても、没頭できる本や漫画、映画などでもOK。没頭して、ほかのことを考えられない状態を作り出すことが重要です。

6.腸内環境を整える

健康の元は腸からといわれるほど、腸内環境は大切です。最近ではセロトニンという精神を安定させる物質が腸内で作り出されるという研究結果が発表されました。乳酸菌を多く含むヨーグルトやサプリメントを摂取して腸内環境を整えましょう。便秘も大敵ですので、水分補給と適度な運動を心がけましょう。

7.自分を褒める

最後に、私たちは何かと自分を責めがちですが、一日に一度は自分を褒めてあげる習慣をつけましょう。「今日も一日がんばった」「今日は気分よく挨拶ができた」「今日は料理がうまくできた」など、小さなことでいいのです、自分を褒めてあげましょう。

以上、とても基本的なことばかりですが、振り返ってみるとできていないことがあったりします。ストレスを感じたときはなるべく生活習慣を見直して規則正しい生活を送ることが大切です。

(執筆:中澤りえ, 監修:臨床心理士 鏡元)

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