【保存版】非常用持ち出し袋に入れるべきアイテム20選! 非常用持ち出し袋の3つのポイントも!

【保存版】非常用持ち出し袋に入れるべきアイテム20選! 非常用持ち出し袋の3つのポイントも!

「地震や自然災害は怖いけれど、何も準備できていない…。」「非常用持ち出し袋や防災グッズ?何を準備したらいいの?」とお悩みの方は少なくないでしょう。

そこで今回は、非常用持ち出し袋に準備すべきおすすめのアイテム情報をお届けします!

あわせて非常用持ち出し袋をつくるときの3つのポイントもご紹介!

非常用持ち出し袋でお悩みの方、ぜひ参考にしてください。

非常用持ち出し袋とは

非常用持ち出し袋とは自然災害や火事など、いざというときに持ち運ぶ袋のことです。

非常用持ち出し袋には命を守るために必要なものを入れておくことが一般的。

最小限のもののみを厳選し、逃げ出すときの負担にならないよう準備しておきましょう

非常用持ち出し袋に入れるべきアイテム20選

総務省消防庁では、非常用持ち出し袋に入れるべき最小限のアイテムを紹介しています。

非常用持ち出し袋に入れるべきアイテムは下記の20つです。

印かん、現金、救急箱、貯金通帳、懐中電灯、ライター、缶切り、ロウソク、ナイフ、衣類、手袋、ほ乳びん、インスタントラーメン、毛布、ラジオ、食品、ヘルメット、防災ずきん、電池、水

地震などの災害に備えて – 防災グッズの紹介 | データベース | 総務省消防庁https://www.fdma.go.jp/publication/database/activity001.html

総務省消防庁では上記の20つを紹介しておりますが、このほかにも必要なアイテムがあれば各自準備しておきましょう。

ただし逃げ出すときに負担となってしまうようなアイテムは避けることがおすすめです。

非常用持ち出し袋はコンパクトにし、身軽に逃げ出せるよう準備しましょう

 

また水やインスタントラーメン、食品など、飲食料は3日分準備しておくべきだといわれています

水は1人につき1日3リットル準備しておくことがおすすめ。

しかし逃げるときの負担となってしまう場合、量の調整をしましょう。

 

定期的に非常用持ち出し袋の確認をし、賞味期限や消費期限、使用可否をチェックしてください

非常用持ち出し袋をつくるときの3つのポイント

ポイント①非常用持ち出し袋はすぐに持ち出せる場所で保管すること

非常用持ち出し袋を押し入れや洗面所など、玄関から遠い場所で保管した場合、いざというときに逃げ遅れてしまうリスクがあります。

そのため非常用持ち出し袋は玄関や自宅前など、すぐに持ち運べる場所に保管してください

ポイント②非常用持ち出し袋はリュックにすること

非常用持ち出し袋はリュックにすることがおすすめです

いざとなったときに両手を塞がずに持ち運べます。

逃げやすさを重視し、非常用持ち出し袋をつくりましょう。

ポイント③非常用持ち出し袋の中身は定期的に更新すること

非常用持ち出し袋をつくる場合、定期的に中身の確認をしましょう

前述した通り、賞味期限や消費期限、使用可否のチェックは大切です。

いざとなったときに使えない状態では意味がありません。

定期的に確認し、自分自身や大切なご家族を守りましょう。

非常用持ち出し袋は今すぐにつくりましょう!

非常用持ち出し袋に最低限いれるべきアイテムをご紹介しました。

ご紹介したアイテム以外にも眼鏡や保険証のコピー、免許証のコピーなど、いざというときに準備しておくと安心できるアイテムが数多くあるでしょう。

いざというときのことを想定し、しっかりと準備してください。

自然災害や火事など、いざというときが1秒後にくる可能性も否めません。

今すぐに非常用持ち出し袋を準備し、自分自身と大切なご家族を守りましょう。

【総務省消防庁のお役立ち情報】

画像のクリックでリンク先に移動いたします。

総務省消防庁

地震防災マニュアル

地震などの災害に備えて

地震に自信を

地震による家具の転倒を防ぐには

【関連リンク】

画像のクリックでリンク先に移動いたします。

ココオル

【生活のお役立ち情報】カテゴリの最新記事