コロナウイルスとは?コロナウイルスの症状や3つの予防ポイントも!

コロナウイルスとは?コロナウイルスの症状や3つの予防ポイントも!

「コロナウイルスに関わるニュースが多くて不安…。」「コロナウイルスが騒がれているけれど一体どんなウイルスなのだろう…。」といった不安を抱える方は少なくないでしょう。

そこで今回は、コロナウイルスに関わる情報をお届けします。

あわせてコロナウイルスの感染経路や症状、予防方法をご紹介!

一人ひとりの心遣いや自己防衛で感染の拡大を防ぎましょう。

コロナウイルスとは

コロナウイルスとは2019年12月に中国の武漢ではじめての感染者が報告されたウイルス。

中国ではコロナウイルスの感染者が2月24日に7万7,000人以上達し、2,600人以上が亡くなりました

コロナウイルスは中国に限らずイギリスや日本など、27の国々で感染が広がっています。

日本国内でも感染者は増え続けており、亡くなった方もいらっしゃいました。

そんなコロナウイルスは感染の予防が極めて難しいことが現状。

感染が急速に拡大してしまった場合、患者数が爆発的に増えてしまうこと、医療従事者への感染のリスクが高まってしまうこと、医療を提供する体制が破綻してしまうことなど、社会活動や経済活動に大きな影響を及ぼすリスクがあるでしょう。

コロナウイルスの感染経路

現段階で判明しているコロナウイルスの感染経路は飛沫感染と接触感染

飛沫感染とは咳やくしゃみによる感染です。

また接触感染とは皮膚や粘膜が直接触れ合うことによる感染、ボタンやスイッチなどを通して間接的に触れ合うことによる感染。

コロナウイルスの感染経路は主に前述した飛沫感染と接触感染だといわれています。

ただし空気感染は起きていないと考えられるものの、至近距離で感染者と接することにより感染する可能性は否めません

症状がでていない方や軽い症状の方でもウイルスを広めてしまう可能性があるため、注意が必要です。

コロナウイルスが疑われる3つの症状

コロナウイルスが疑われるような症状がでた場合、すぐに病院に向かいましょう

コロナウイルスが疑われる症状は下記の通りです。

風邪の症状や37.5度以上の発熱が4日以上続く場合(解熱剤を飲み続けなければならないときを含みます)

強いだるさ(倦怠感(けんたいかん))や息苦しさ(呼吸困難)がある場合 高齢者をはじめ、基礎疾患(糖尿病、心不全、呼吸器疾患(慢性閉塞性肺疾患など))がある方や透析を受けている方、免疫抑制剤や抗がん剤などを用いている方

風邪の症状や37.5度以上の発熱が2日程度続く場合 ・ 強いだるさ(倦怠感)や息苦しさ(呼吸困難)がある場合

出典: 「新型コロナウイルス感染症に備えて ~一人ひとりができる対策を知っておこう~ | 首相官邸ホームページ」

風邪やインフルエンザに似た症状が出ている場合、新型コロナウイルス感染症以外の病気であることが多いようです。

風邪やインフルエンザのような症状の場合、まずはかかりつけの病院を受診しましょう。

なお、コロナウイルスの症状がでている場合、最寄りの保健所に設置されている帰国者・接触者相談センターに問い合わせてください

コロナウイルスを予防するための3つのポイント

コロナウイルスは感染を防ぐことが極めて難しいといわれています。

しかし予防するために自助努力することは大切です。

そこでコロナウイルスを含む感染症を防ぐための3つのポイントをご紹介します。

ぜひ参考にしてください。

コロナウイルスを防ぐためのポイント①手を洗うこと

外出先から帰ったときや料理をする前後、食事の前などには積極的に手を洗うことを心がけましょう。

外出先では知らず知らずのうちにウイルスと触れ合っている可能性が高いといえます。

ドアノブやスイッチ、電車のつり革など、他人と共有するものに触れた場合、特に注意が必要です。

必ず手を洗う習慣を身に付けましょう。

コロナウイルスを防ぐためのポイント②健康管理をすること


コロナウイルスに限らず感染症を防ぎたい場合、普段から健康管理をすることが重要。

栄養バランスのとれた食事や十分な睡眠など、免疫力を高めるような生活を心がけましょう。

コロナウイルスを防ぐためのポイント③適度な湿度を保つこと

感染症を予防したい場合、適度な湿度を保つことが大切です。

空気が乾燥している場合、のどの粘膜の防御機能が低下してしまうといわれています。

適度な湿度は50パーセントから60パーセントです

乾燥状態にある場合、加湿器を使うこと、濡れたタオルや洗濯物を干すことなど、湿度を高めるような方法を実施しましょう。

また定期的な換気も欠かさずにおこなってください。

コロナウイルスの拡大を防ぐために咳エチケットを

コロナウイルスや感染症の拡大を防ぎたい場合、咳エチケットの実施を心がけるようにしてください。

咳エチケットとは感染を拡大しないため、咳やくしゃみをするときに口や鼻をおさえること。

口や鼻をおさえる場合、マスクやティッシュ、ハンカチ、服の裾など、口や鼻を覆えるものを使いましょう。

ちょっとした心遣いや自己防衛で感染の拡大を防げます。

一人ひとりの心遣いや自己防衛が大切なのです。

まずは自分にできることから始めましょう。

なお他人と対面する場合、互いに手を伸ばしたら届く2メートル以内が感染しやすい距離といわれています。

感染しやすい環境に足を運ばないよう意識してください

まとめ

コロナウイルスに関する情報をお届けしました。

あわせてコロナウイルスの感染経路や症状、予防方法をご紹介しています。

一人ひとりの心遣いや自己防衛で感染の拡大を防ぎましょう。

【関連リンク集】

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感染症対策

咳エチケット

手洗い

感染症対策

マスクについてのお願い

新型コロナウイルスQ&A

新型コロナウイルスに関する帰国者・接触者相談センター|厚生労働省

新型コロナウイルス感染症に備えて ~一人ひとりができる対策を知っておこう~ | 首相官邸ホームページ

新型コロナウイルス感染症の対応について|内閣官房新型インフルエンザ等対策室

新型コロナウイルス感染症(新型コロナウイルス感染症対策の基本方針の具体化に向けた見解)|厚生労働省

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