おぎやはぎ・矢作兼さんに学ぶ「仕事ストレスの3つの解消法」

ストレス解消法

●はじめに

芸人の間でも人柄がいいと評判のおぎやはぎの矢作兼さん。

とんねるずの石橋貴明さんからは「芸能界一かわいい後輩」、極楽とんぼの加藤浩次さんからは「矢作は目に入れても痛くない」と言われているほど愛されています。

芸能人からだけでなく、矢作さんが会社でサラリーマンとして働いていたときも上司からよくかわいがられていたそうです。著書やインタビューなどを見てみると、それには矢作さんの性格が関係しているようです。

今回はそんな矢作さんの仕事との付き合い方から、どのような仕事ストレスの解消法があるのかみていきましょう。

●ストレス解消法その1 : 嫌な上司との付き合い方

矢作さんはサラリーマンとして2年間、ビルのメンテナンス用品を扱う会社に勤めていました。

そのときに「嫌だと思う上司は1人もいなかった」そうです。というのも矢作さん本人が自己肯定感が低いらしく、どんな人でも自分よりすごいと思えてしまうからだそうです。

「自己肯定感は強い方がいい」と一般的には言われていますが、必ずしもそうではないみたいですね。

そして矢作さんは、嫌な上司でも「良い所を探す努力をする」と語っています。ついマイナスな面ばかり見えてしまいますが、どんな嫌な人にでもいい面はあるはずだと信じることが大切かもしれませんね。

●ストレス解消法その2 : 楽をする努力をおこなう

無理をすると仕事ストレスを発生させてしまう原因になります。

そこで矢作さんが実践していたのが「楽をする努力」です。

いつも「どうやって仕事を楽にするか」を考えていたそうですよ。たとえば、営業で100件訪問するのではなく、10件だけ訪問して契約を取る方法を考えるなど。

矢作さんは「苦労は買ってでもしろという言葉があるが、苦労はしないに越したことはない」とも語っています。このようにマイペースで楽に仕事をする姿勢がストレスを軽減に繋がります。

●ストレス解消法その3 : サボる

矢作さんだけでなく、相方の小木さんも、よく仕事をサボったそうです。電話で風邪だと嘘をつき、遊びに行くことがしばしばあったようです。

ずる休みはあまり良いことではありませんが、会社の仕事よりも最後はやはり自分の健康、心のメンテナンスが重要です。休息をとることは、仕事へのストレス解消に欠かせませんね。

日頃から趣味を持ったり、ゆっくり寝るなどして、私たちは自分の心身の健康を保ちながら生きていきたいものですね。

●おわりに

以上、今回はおぎやはぎの矢作兼さんから学ぶ「仕事ストレスの減らし方」をご紹介しました。

仕事に行くのが憂鬱なときってありますよね。そんなときは矢作さんのように、無理せずマイペースを意識して、ストレスを抱え込まないようにしましょう。

(執筆:ニュース編集部)