今すぐ実践あるのみ!冷え切ってしまった夫婦関係を改善するためのコツ4点

夫婦関係をよりよくする方法

結婚したころは誰もが羨むようなラブラブ夫婦だったのに、時間が経つにつれてお互いが冷めてきて無関心となっている夫婦は意外と多いものです。

誰だってせっかく一緒になったのだから、相手とともにいつまでも温かい夫婦関係・家庭を作りたいと思っているはずです。それでも、うまく改善できないことへの不満や不安から、浮気や不倫などに手を出して家庭が崩壊することも少なくありません。

今回は、冷え切ってしまっている夫婦関係を改善するためのコツ4点をご紹介します。

1.相手の話に耳を傾ける

これは簡単なようで難しいことです。
ですが、「自分が!」と主張ばかりしている人の話に誰が耳を傾けるでしょうか。
会話が少ない夫婦なら、「今日の仕事はどうだった?」「今日は寒かったけど大丈夫だった?」と優しく話しかけるだけで十分。

最初はぎこちなく、話もブツ切りになって長続きしないかもしれません。ですが、「あなたの話が聞きたい」という姿勢を持つ相手には、だれでも嫌な気持ちはしないものです。夫婦ならなおさらですね。

会話が増えれば自然と笑顔も増えていくはずです。

2.自分が動き、相手に感謝する

気が付いたことを自分からするという姿勢を家庭で常に見せることで、少しずつ相手も変わっていきます。たとえば出しっぱなしのものを自分で片づけたり、玄関の靴を揃えたり、洗濯物を取り込んだりするだけでO.Kです。

そして逆に相手が何かをしてくれれば「ありがとう」と声に出して感謝することが大きなポイント。

家庭は家族や夫婦で作っていくもの。お互いに相手にお任せしてばかりでは何も作ることはできませんよ。

3.身なりに気を遣う

一緒に生活しているうちに慣れが定着化し、家の中ではだらしない恰好でぐうたらしていませんか?家の中くらいダラダラしたいと思うのはわかりますが、最低限の身なりやマナーを守ることは夫婦関係をいつまでも新鮮に保っておくのに不可欠です。

また、目の前で鼻をほじったり、おならやげっぷをしたりするのは親愛の証というよりも、ただの甘え。今まで文句を言われなかったとしても、相手は実は生理的に嫌がっているのに諦めていただけかも。

そういった配慮の無さは、地味ですが確実に相手の愛情を目減りさせます。できる範囲で少しずつでよいので改善していきましょう。

4.夫婦だけで定期的に出かける

たまには子供たちを預けたりお留守番してもらい、おしゃれをして夫婦二人で映画やショッピングに出かけましょう。それを単発で行うのではなく、2週間毎など定期的に行うようにするのがポイント。

関係が冷え切った二人なら、最初のころは会話も弾まず、気まずいこともあるかもしれません。それでも定期的に続けるのです。

そういった「家庭」を離れた「夫婦」での関係を改めて見直すことで、普段の生活にもハリや会話のネタが出来る上に、忘れていた感情などを思い出す等メリットがいっぱいありますよ。

以上、冷え切った夫婦関係を改善する4つのポイントをご紹介しました。

一度冷え切ってしまった夫婦でも、関係を改善する努力をお互いに忘れなければ、恋人同士や新婚のころのような気持ちに戻ることはできなくても、夫婦としての新しい関係を築くことができるはずです。
夫婦の関係が強固になれば、浮気などのトラブルが起こることもありません。

簡単に二人の関係は改善できないと諦めず、ぜひ上記のポイントをお試ししてみてください。

(執筆:machs)