夫婦関係を良好に保つために!知っておこう夫の心を遠ざけてしまうNGワード3つ

夫婦関係

永遠の愛情を近い夫婦になったからには、ずっとお互いに愛し愛され、尊敬しあいながら暮らしていきたいと誰もが思っているものではないでしょうか。

ですが、毎日顔を合わせて一緒に暮らしているうちに、お互いに慣れが出てきて、何気なく放った一言が夫の心を凍らせ、愛情を冷めさせて、夫婦の距離を遠ざけているかもしれません。それが浮気や不倫のきっかけになってしまうことも少なくはありません。

今回は、女性(妻)が男性(夫)の心を遠ざける、絶対に言ってはいけないNGワードをご紹介します。

1.「使えない」「役立たず」

男性に言ってはいけないNGワードの一つ「使えない」は、女性が思っている以上に男性の心を傷つけてしまうものです。

夫が思った通りにやってくれなかったとき、ついイライラして「使えないね」と言ってしまっていませんか?一緒に暮らしていると、相手の欠点や至らない点も見えてきます。

そんなときには「自分がフォローするんだ」くらいの気概を持てれば、自然と自分が苦手な部分は夫が、夫が苦手な部分は自分がと上手に役割分担が出来、お互いに感謝して過ごせるようになるはずです。

2.「〜して当然」

一緒にいると慣れが出てくるのは当たり前のことです。ですが、だからこそ「ありがとう」の気持ちは、他人に対する時以上に持っていなければいけないものではないでしょうか。

例えば体調が悪い時には会社を早く切り上げて帰ってきてくれた、重い荷物を運んでくれたなど、優しい気持ちで夫が接してくれた時に「当然」という態度や言葉を使う妻を、夫はずっと大切に思うことができるでしょうか。

夫婦の間でも「〜して当然」ということはないのです。相手への感謝の気持ちをお互いに言いあうことができる夫婦は、不倫や浮気などとは無縁かもしれません。

3.「甲斐性ナシ」「給料が安い」

給料に関する言葉は全てNGと言っても過言ではありません。今は昔のように年齢が上がれば給料が上がるという時代ではないので、なかなか上がらない給料に一番心を痛めているのは夫本人かもしれません。

共働きも増えてきましたが、やはり男性にとっては給料=自分の価値と思いがち。もし夫の給料に不満があっても絶対に口にするのはやめましょう。

以上、夫の心を傷つけ愛情をさめさせるNGワード3つをご紹介しました。

ケンカしたときやイラついたときなどつい感情のセーブが効かないときに言ってしまいがちな3つの言葉は、ひとついえば確実に夫の心を遠ざけてしまいます。

いつまでもお互いに愛情を持った夫婦でいるために、決して上記の言葉だけはどんなことがあっても言わないように心がけましょう。

(執筆:machs)