それを言ったらおしまい!妻に絶対いってはいけない3つのNGワード

妻にいってはいけない言葉

一緒に暮らしていれば、どれだけ愛し合っている夫婦でもケンカをしてしまうこともありますね。

ケンカというのは悪いものではありませんが、相手を侮辱したり傷つけるような言葉は決して言うべきではありません。ですが、頭に血がのぼって感情的になっていると、理性のセーブが効かずに言ってはいけないことを言ってしまうこともあります。

また、ケンカ中でなくても日常的にぽろっといった一言が地雷であることもありますね。その結果、相手を深く傷つけ、不倫や浮気のきっかけになることもあり得るので要注意。

今回は、決して妻に言ってはいけないNGワード3つをご紹介します。

1.相手を傷つけた後の「冗談だよ」

普段なら決して言わないだろう言葉を一度声に出して相手にぶつけてしまったら、二度と取り返すことはできません。それを取り戻そうと、へらへらと笑って「冗談だよ」と言ってごまかそうとしても絶対にそれは通用しません。

逆に、「心の底ではそうやって思っていたんだ」「謝りもしないで笑ってうやむやにしようとするなんてわたしをバカにしている」と怒りを通り越して悲しくなってしまうものです。

言ってしまったあとに笑ってごまかすよりも、よっぽど「今言った言葉はあなたを傷つけた。本当にごめんなさい」と真摯に謝ってくれた方が妻にとっては救われるので、ケンカ中でも誠意を見せることは忘れないようにしましょう。

2.ほかの奥さんとの比較

夫の中には、近所や同僚、子どもの親などほかの奥さんを引き合いに出して自分の奥さんの容姿等を貶める男性がいます。夫としては単純な比較をしただけのつもりかもしれませんが、これはひどく妻を侮辱し、心を傷つけるものです。子供には「よそはよそ、うちはうち」としつけながら、自分はよその奥さんと自分の奥さんを比較して卑下するなんて言語道断ですね。

親しいから何も考えずに単に見たまま・感じたままを言っただけの夫に対し、だからこそ「本音なんだ、裏切られた・傷つけられた」と妻は激しい憎悪を抱いて、それが別の男性に心を寄せるきっかけになるかもしれません。絶対に比較するのはやめましょう。ちなみに自分の母親との比較もタブーです。

3.家事に関してのダメ出し

共働きの夫婦が増えてきましたが、それでもなお家事負担は女性のほうが多い家庭が依然多いようです。そんな中、疲れているのはお互い様、大変なのにありがとうという言葉があるならまだしも、部屋が汚い、洗濯物が片付かない、食事がおいしくないなど家事に関してのダメ出しは、確実に妻の心が離れてしまうNGワードです。

とくに言ってはいけないのが「おかず、これだけ?」。仕事から帰ってきて疲れた体に鞭打って作った食事に文句を言われたら、誰だって激怒するはず。

以上、妻には絶対に言ってはいけないNGワード3つをご紹介しました。

怒りのままに感情的に口走ってしまうことは誰でもあります。ですが、底の部分に相手への尊敬や感謝の気持ちがしっかりあれば、それでも深く相手を傷つける言葉は出ないもの。つまり、普段から奥さんへしっかりと愛情や尊敬、感謝の気持ちを抱いていれば、そこまで相手を侮辱し傷つける言葉は出てこないはずですよ。

せっかく縁あって夫婦になったのだから、末永く幸せに暮らせるといいですね。それには言葉に気を付けることがとても大切です。

(執筆:machs)